H O M E

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月29日(日)

卒業式:柳川三柱神社 省耕園

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー・保護者

柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期 Yanagawa Civic Academy 卒業式
これまで6つの体験のテーマである、「史」・「恵」・「匠」・「命」・「食」・「楽」を体験し、そこに携わる人たちの志を聞き子供たちの志を立てて発表する卒業式。
子供たちは体験を通じて、友情を育み、自分と向き合いながら真剣に将来についての志を立てました。
子供たち1人1人それぞれの志が明記された卒業証書を木原理事長からもらい、保護者の方もいるみんなの前で子供たちが志を発表する。
子供たちの明るい未来へ、今回立てた志が道しるべとなってくれることを期待し、子供たちが柳川の灯火となってくれると信じます。
また、我々柳川青年会議所メンバーが第6期Yanagawa Civic Academy を通して、子供たちと共に成長する機会を与えていただいたことにも感謝いたします。
今後とも柳川青年会議所の青少年育成事業は続いてまいります。是非柳川市民の皆様、益々の我々柳川青年会議所へのご協力をいただきますようよろしくお願い致します。

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月28日(土)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期 Yanagawa Civic Academy 2日目の夜。子どもたちが今回の体験を振り返りながら、一人ひとり志になる竹灯籠に火を灯しました☆*。 2日目の夜は、柳川JCOBの輝泉荘の甲斐田隆文先輩にバスでお迎えにきていただいて、温泉に入らせていただきました。日中の暑さに堪えた子どもたちも、温泉でさっぱりできました。また汗だくになった手作りのTシャツは、同じくOBの大坪潤一先輩のホームドライの新しくできたコインランドリーで洗うことができました。先輩方にも御協力いただきながら事業が進行しています。さて、いまから子どもたちが考える将来への志をしおりに記入して、明日の卒業式の発表に活かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月28日(土)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期 Yanagawa Civic Academyの6つの体験のテーマである、「史」・「楽」・「命」・「恵」・「食」・「匠」の最後、「楽」(楽しみ)です! 「楽」は、柳川といえば川下り 船頭体験です。柳川では昭和30年頃から観光としての川下りがはじまったようです。(http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/…/bunka…/kawakudari.html

) 柳川の川下りで巡るのは、およそ410年前に柳川城築城の際に人工的に掘って整備されたお堀です。お堀のいたるとことに、敵の進軍を阻むための細い水路と低い橋が設けられています。水かさが多いときは全員が身を低くして狭い橋のトンネルをくぐり、ちょっとしたアドベンチャー感覚を楽しめます。要塞としての役割だけでなく、降り過ぎた雨水を一時遊ばせて、はん濫を防いだり、農業用水や防火用水等に利用するなど、市民生活と直接にかかわる重要な役割を担ってきました。 この掘割は、先人たちが水と共生していくなかで形成された柳川市の貴重な歴史的財産でもあります 。 今回お世話になった川下り会社が水郷柳川観光で、柳川JCメンバーの森田君にお世話になりました。 森田君は、 「川下りを通じて、柳川を日本一の観光地にしたい。今回のこのような機会を活かしてもやっていきたい」 との言葉で、志を伝えてもらいました。 これで、今回予定していた6つの体験がすべて終わりました。 暑い中、子どもたち、よく頑張ってくれました。 2泊3日の残りの予定は子どもたち自身の志を立てる立志の時間と、保護者や家族の方々に成長を披露する場となる卒業式を残しています。

 

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月28日(土)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

柳川青年会議所の青少年育成事業 Yanagawa Civic Academy 2日目の朝の訪問・体験先のテーマは「食」です! 柳川と言えば、うなぎ!! 柳川青年会議所の歴代理事長もつとめられた龍俊夫先輩の経営する龍川魚商店へ訪問して、柳川を代表するうなぎを体験しました。 龍川魚商店さんは、うなぎを市内にある鰻屋さんに卸したり、県外へ発送される問屋のお仕事と、すごくお洒落な店頭での直接販売をされているお店です。この工場では、一日に6000匹程さばき、市内の鰻屋さんなどに配送されるそうです。 さばく工程では、うなぎの身と骨、肝に分けられ、骨は揚げてポリポリのつまみになり、肝はせいろ蒸しに付く肝吸いになります♪ 子どもたちは、うなぎを別の桶にうつす体験をして、その後、うなぎをさばく工程や、うなぎを焼く工程を見学しました。 子どもたちのお昼ご飯にとのことで、龍先輩から子どもたちにうなぎを9匹もいただきました。龍先輩はYanagawa Civic Academy設立時理事長で熱い想いがある先輩です。志の話では、 「うなぎをみんなに食べてもらうことで柳川を盛り上げている。子どもたちも自分の形で柳川を市外の人に発信できる人になってください。」とのメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月27日(金)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期Yanagawa Civic Academyの宿泊事業のベースとなる三柱神社にて、今事業の成功祈願祭と、神社の説明を河野宮司より拝殿にて行っていただきました。

河野宮司からは、「普段からの感謝の気持ちが大切で、そのような心があるから、お願い事を聴いてくださるので、普段から感謝の気持ちを持つようにしてくださいね。」と子どもたちにお話いただきました。

この三柱神社は、1826年に柳川初代藩主・立花宗茂公、立花道雪公、誾千代姫を祀った神社としてできました。

神様を数える時は1人ではなく、1柱、2柱と数えるので、ここは三柱神社となりました。

いまの柳川の礎を作られた人達が祀られていることを学びました。

次に、三柱神社内にある「梛(なぎ)」なる縁を結ぶ願いの神木へ移動しました。

梛を祀る祠のところには、昨年の朝倉の豪雨被害ででた流木で作った鳥居を今回の事業で奉納させていただきました。この鳥居は朝倉の仲間からお譲りいただいたものです。明日、この鳥居にみんなの願いを込めて名前を書かせていただきます。

宮司からの志のお話は、
「2万坪におよぶこの三柱神社を維持していくことは、地域の皆様の御協力が必要です。神社を中心に地域を盛り上げていきたいし、みんなが大きくなったときに、ふるさと柳川を声を大にして言って欲しくて頑張っています。」

真剣に願い事をしていた子どもたちには、きっと願いが叶う未来が待ってると想います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月27日(金)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期Yanagawa Civic Academy 次なる体験は柳川市消防本部です。 今回の6つの体験のうち、「命」の部分を体験しに来ました。 「命」を守るお仕事に就かれている消防士・救急救命士の方からの話から、どのような想いでこのお仕事に従事されているのかを直に聴き、その志が子どもたちの心に響いてくれたらとおもいます。 消防署で働く人は、24時間すぐに現場に駆けつけるために、準備に100パーセントを心掛けていらっしゃいます。(今できることは後回しにしないと言われてました) 本日講師をしていただいた町本太一様から、命を守る働きの志をお聴きしました。 「みなさん、困ってる人がここにいたら、どうしますか?」 「助けた方から、お礼を言われたらどのような気持ちになりますか?」 誰かのために何かをしたいと思い、人を助けることへのやり甲斐や喜びの積み重ねがいまの私を作り上げてる。1人でも多くの柳川市民の方を助けたいと思っている。そのために、日々訓練をしているが、仲間や部下が多く怪我したり、亡くなったりもします。なので、命をかけて命を守っている。仲間や部下にも家族がいる中です。 私の父親が船を作っていたが、日本を守る船を作っていました。そして、私は直接人を助けたい、守りたいと思ってこの仕事に就きました。ただ、大きな災害の時には消防署の人間だけでは守ることができない。地域の方々と協力して守っていきたい。と言われました。 資料からですが、柳川市の救急件数は2950件、火災件数は18件、救助件数は26件となっています。豪雨災害の起きた24年度は81件となっていました。 その後、救急車や消防車に乗り、説明を聴かせてもらい、消火訓練を子どもたちの手で実際に行うことができました。 子どもたちには、「こども消防士認定証」が柳川消防署より贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy キャンプ

 

2018年7月27日(金)

キャンプ:柳川市各所

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー

いよいよ今日から2泊3日で柳川青年会議所の青少年育成事業 第6期Yanagawa Civic Academyが始まりました! 今年の事業のテーマは「立志」 志を持つことが成長へのスタートとなると考えて今事業のテーマに据えています。 柳川市内で様々な志をもち仕事や活動をされている方々を訪ね、話を聴き、体験することで直に学んでいただこうと計画しています。 体験は、「史」・「匠」・「恵」・「食」・「命」・「楽」の6つの内容で構成しています。 その中で、「匠」ということで、柳川市にて140年の歴史を誇る田中染工場に来て、会社の歴史や、染物のことの説明を聴いた後に、Tシャツ手染め体験を一人ひとり行いました。

当然ながら、どの児童も初めての体験だったようです。田中染工場さんからは、「伝統を受け継ぐことは、まさに生きた教科書です。」との言葉をいただきました。 さぁ、2泊3日の宿泊事業ははじまったばかり、まだまだ続きます。
さらに先日の第1回オリエンテーションで立花宗茂と誾千代を学び子供たちがオリジナルデザインした大河 ドラマ誘致のぼりが出来上がっていてこれからのキャンプ事業では子供達がのぼりを掲げながら体験先を回っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy 第2回オリエンテーション

 

2018年7月15日(日)

参加者説明会:柳川市学童農園むつごろうランド

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー
柳川青年会議所7月例会と共催の青少年育成事業 Yanagawa Civic Academy
第2回オリエンテーション「柳川の漁業体験 有明海の恵みを味わおう!」を柳川市両開地区にあるむつごろうランドにて開催しました。

まずは、講師の森勝己様(柳川むつごろう会)から、有明海の特徴についての説明と、有明海の伝統漁法についての説明をしていただきました。

・火山の爆発、火山灰の堆積によりできたと言われる独特な干潟ができた。(日本の干潟の4割が有明海)
・外の海と接している部分が少ないことが理由で起こる日本一の干満差
・ムツゴロウ、わらすぼなど有明海産特有種23種類(特有の生物が残った理由)

有明海特有の伝統漁法・くもで網漁についての説明
真エビ、ボラ、えつ、ぐち、ワタリガニ、うなぎ、スズキなどが採れると子供達が学び実際にくもで網の漁法を体験しました。皆で協力して真エビや、えつなどを採ることができました。

くもで網漁のあとに、講師である森さんがなぜこのような有明海の良さを伝える活動をされているのか。その志についてのお話をいただきました。

今回の柳川青年会議所の青少年事業のテーマが「志(こころざし)」となっています。

森様も、「柳川をもっともっと有名にして、いいところを伝えたい、誇りを持ってこのような活動をしています。」と話して頂きました。

その後は魚さばき体験の講師として、夜明茶屋より金子英典先輩にきていただき、「食事のいただきますとは、命をいただくこと、自分たちがたべるために命をいただくことなのです。有明海でもだんだん魚が取れなくなってきている話しも聞いて環境の大切さも学んでくれたらと思います。」と伝えていただき、魚のさばきかたを鱗とり、内蔵取りから丁寧に教えていただきました。

お昼は皆で採れた魚を塩焼きにして食べて美味しく頂きました。

子供たちにとっても、普段経験することのない、有明海を体験し、味わうことができましたし、有明海を含めた郷土の自然を学び、興味をひきだす機会にできたのではないかと思います。

今回、ご協力いただきました森様、金子先輩、柳川市役所、むつごろうランドの皆様、ありがとうございました。
事業は、再来週のキャンプ事業に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6期Yanagawa Civic Academy 参加者説明会及び第1回オリエンテーション

 

2018年6月24日(日)

参加者説明会:柳川市矢留うぶすな館
第1回オリエンテーション:公益財団法人立花財団立花家史料館

 

☆第6期アカデミーメンバーとボランティアスタッフ・柳川JCメンバー
第1回オリエンテーション「史から志を知る」~立花宗茂公を‟史(し)”ろう~
を開催しました。

○矢留うぶすな館にて参加者説明会を行い、徒歩で柳川御花へ向かいました。
柳川御花では当主立花千月香様から志の重要性を聞き、立花家史料館の植野館長から立花宗茂公や誾千代姫と柳川の歴史を教えていただきました。
その後矢留うぶすな館へ戻り、垣外波瑠香様からデザインのポイントを教えていただき、アカデミーメンバーオリジナルの立花宗茂・誾千代大河ドラマ誘致PR用のぼりデザインを行いました。
今回デザインしたのぼりは7月27日からのキャンプ事業でお披露目となります。
子どもたちの楽しみながら真剣に考える姿勢が印象的でした、これから始まる第6期Yanagawa Civic Academyが子供たちの更なる成長の機会となれますよう開催してまいります。