1月総会・新春祝賀会

1月13日(月・祝)

三柱神社にて新春祈願を行い、第19回通常総会・新春祝賀会を執り行いました。

通常総会では各議案が全会一致により可決し、2020年度のスタートを切ることが出来ました。

その後、勝島にて、2020年度新春祝賀会を執り行いました。新春祝賀会には、

柳川市長の金子健次様、衆議院議員の藤丸敏様をはじめ多くのご来賓の方々や

来訪JC、シニアクラブ・OBの皆さまにご臨席賜り、第65代理事長 浦田成也君の

理事長挨拶とともに、2020年度の門出となる一日となりました。

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第65代理事長

 浦田成也

【基本理念】

 和衷共済

【スローガン】

心をひとつに!

~Lead the future full of hope~

 

 

委員会基本方針

2020年度基本方針および事業計画

●会員交流委員会 委員長 髙田将平

 私たちの郷土柳川は、伝統文化や観光資源を多くもつ魅力的なまちである一方で、今日における少子高齢化や人口減少等の深刻な課題を抱えており、持続可能なまちとしての変革が求められています。創立以来、柳川を想い、常にリーダーシップを発揮してきた先輩諸兄方の志を継承し、我々が地域課題を解決に導き未来を牽引していくには、まちによりよい変化をもたらす力を育み、次代を担うリーダーとなる人材を育成する必要があります。

 まずは、LOMを越えた同志の輪を拡げるために、3月合同例会を実施し、福岡ブロック協議会と第5エリア会員が一堂に会することで、本年度の活動基盤を了知しメンバー間の連携を強化します。そして、リーダーとしての成長を促すために、個人や組織のレベルアップを図る例会を実施し、メンバー同士切磋琢磨して自己研鑽を重ねることで、JAYCEEとしての資質向上を図ります。さらに、地域によりよい未来をもたらすために、地域を巻込んだ例会を実施し、地域の人々とともに議論することで、能動的市民としての意識を醸成します。また、64年の歩みを続けてきた柳川JCがより一層、持続可能な組織であるために、卒業生の想いを引継ぐ例会を実施し、卒業生に欽慕の念をもつことで、次代への担いを改めて認識し、柳川JCの営為に大きな原動力を生み出します。そして、柳川JCが起点となり地域変革を起すために、活動、運動をホームページやSNS等で発信し、柳川JCの魅力を幅広く伝播していきます。さらに、より力強く未来を牽引するために、会員拡大に尽力し、新たな同志を発掘することで、柳川JCの組織力を向上させます。

 お互いを高め合いながら揺るぎない絆で結束し、強力なリーダーシップをもつ人材へと成長した姿は、次代を担うリーダーとして、この地域から必要とされる唯一無二の存在となり、柳川の地から日本を、そして世界を、明るい豊かな社会へ導いていくと確信します。

 

<事業計画>

1.3月合同例会の計画・実施 (3月)

2.例会の計画・実施 (5月・9月・10月・11月)

3.柳川JC活動・運動のPR (通年)

4.会員拡大 (通年)

 

●未来創造委員会 委員長 宮本一

 

 この柳川の地は、若年層を中心とした人口流出が目立つ一方で、風物、産物、人物と各個がもつ素晴らしい魅力に加えて、農林水産業や商工業、観光業を中心とした歴史ある独自文化を有する伝統と次代への可能性を併せもつ地域です。今ある魅力を掛け合わせる柔軟な思考をもち、新たな魅力を発掘し、私たちが今の柳川の魅力を受け継ぎ、育む中で新たな可能性を見出し、柳川の繁栄につながるまちづくりを推し進めていく必要があります。

 まずは、様々な人々が混ざり合い多様性の高い社会の実現のために、柳川JCの2020年度新体制並びに新役員の紹介、当会議所の運動や活動方針を表明する場として、厳格かつおもてなしの心あふれる新春祝賀会を実施し、地域力の向上へ繋げます。そして、柳川の魅力を強く対外に発信する原動力とするために、地場産業への貢献と、新たな産業の創出に繋げる汎用性の高い例会を実施することで、異なる価値観を受け止める感性を柔軟にし、未来志向的発想へ意識を湧き立たせます。さらに、柳川が秘める観光資源の潜在価値を体感していただくために、まちの特色を活かした各種地域行事に市民を巻き込み参画することにより、多様な価値観が共生する、持続可能な社会の実現に向けて確かな市民意識の変革を展開し、市民一人ひとりの地域リテラシーを高めます。また、柳川JCがこれからも地域に必要とされる団体として、活動の継続性と求心力を高めるために、さらなる会員数の増加に取り組む意識と自覚をもつことで、進取果敢に多種多様な価値観をもった会員の増加を目指す将来を見据えた会員拡大活動を推進し、地域を明るい未来へ導きます。

 最後に、私たちメンバーが当事者意識をもち、未来を切り開く先駆者として、柳川の地域価値を磨き上げ、それが世代を越えて共有され、地域の次代を担う人材にインフルエンスされた先に、素晴らしい柳川の魅力と希望溢れる柳川の未来を創造できると確信します。

 

<事業計画>

1.新春祝賀会の計画・実施(1月)

2.例会の計画・実施(4月・6月)

3.第68回白秋祭水上パレードへの参画

4.第16回柳川よかもんまつりへの参画

5.会員拡大(通年)

組織紹介

組織紹介

●概要

正式名称 一般社団法人柳川青年会議所
創立 1956年6月16日
所在地 〒832-0045

福岡県柳川市本町117-2

TEL/0944-73-4015

FAX/0944-73-1511

●理事役員

理事長 浦田成也
直前理事長 田中健一
副理事長 橋爪大輔
副理事長 川口流香
専務理事 原将司
常務理事 池上努
監事 椛島大樹
監事 田中康大
事務局長 星子萌美
会員交流委員会 髙田将平
未来創造委員会 宮本一
青少年育成会議議長 大曲孝彦

 

●組織図

メンバー紹介

メンバー紹介

●理事役員

  • 理事長:浦田成也
  • 直前理事長:田中健一
  • 副理事長:橋爪大輔
  • 副理事長:川口流香
  • 専務理事:原将司
  • 常務理事:池上努
  • 監事:椛島大樹
  • 監事:田中康大

●事務局

  • 事務局長:星子萌美
  • 事務局次長:森田壱路

●会員交流委員会

  • 委員長:髙田将平
  • 副委員長:平川暢宏
  • 委員:田中功一
  • 委員:大橋茂和
  • 委員:江上夏子
  • 委員:堤範子

●未来創造委員会

  • 委員長:宮本一
  • 副委員長:荒巻健志
  • 委員:近藤靖孝
  • 委員:高口敬臣
  • 委員:大橋勇登
  • 委員:喜多絋大

●青少年育成会議

  • 議長:大曲孝彦
  • 副議長:金納伊一郎

 

 

理事長挨拶

理事長挨拶

●一般社団法人柳川青年会議所 第65代理事長 浦田成也

【はじめに】

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい。そのような願いが込められ、令和という時代は幕を開けました。

そのような新時代の中で、1956年に創立した柳川JCは本年64年目を迎え、来年度には65周年という節目の年を迎えます。本年度は、65周年に向けて更なる強固な礎を築く使命があると考えます。変化する時代のニーズや環境に合わせて時流を掴み、諸先輩方の志を継承しながら新しいものを創造し、未来へ向けて持続可能な組織であり続けるために、メンバーと共に故郷柳川を想いJC活動、運動に尽力してまいります。

【会員拡大について】

全国的に会員減少が進む中で柳川JCにおいても例外ではありませんが、昨年度は理事長をはじめとする会員拡大委員長、メンバー全員のご尽力により10名の拡大目標のもと多くのメンバーにご入会いただきました。しかし、会員拡大とは、単に組織を維持するために行う活動ではありません。この地域の発展に貢献できる人材を、そして地域のリーダーを増やしていくための運動でもあります。そして、多種多様な価値観を持った会員同士が切磋琢磨することで、自己成長の機会も増え、組織としての成長にも繋がります。本年度も会員拡大を重要課題ととらえ、メンバーがLOMをはじめ地域を牽引するリーダーと成長し、地域発展の礎となる会員拡大の本質的な部分をメンバーと共有し、全員で取り組んでまいります。

【まちづくりについて】

私たちの住み暮らす柳川は、神社仏閣、掘割、干拓など、往時の歴史を偲ぶ文化遺産や貴重な動植物が生息する豊かな自然、そして、立花宗茂公、田中吉政公、北原白秋先生などの歴史的偉人を輩出した魅力あるまちです。今まで以上に魅力溢れるまちを築いていくためには、今ある素晴らしい財産を受け継ぎ、守り、育てていくこと。そして、今の時代に必要な要素を加え、更なる大きな魅力として発信することだと考えます。そのためにも、まずはメンバーが地域としっかりと向き合い、当事者意識を持って行動していかなければなりません。私たちは、未来を切り拓く先駆者として、まちのニーズに寄り添い、行政、各種団体、住民の方々に共感を得ていただき地域や周りを巻き込むことで、まちづくりへの参画意識を醸成し、希望溢れる柳川の未来を創るべく運動を展開してまいります。

【青少年育成について】

未来を担う子どもたちを取り巻く家庭や地域の環境も変わりつつあります。情報が容易に手に入り便利になった反面、得られる情報量の膨大さと内容の多様さにより、子どもたちが自身で積極的に物事を考える力が低下していると感じます。目標や目的に対し自分で考え行動することは、達成への意欲が増し、努力する姿を生み出します。それは、やがて子どもたちの自信に繋がり、その自信が生きる力となります。私たち責任世代が、子どもたちと真摯に向き合い、子どもたちの可能性を拡げ、輝ける未来へと導いていくことが大切です。自らの意志を持って歩みを進め、希望溢れる未来を掴み取ることのできる青少年を育んでまいります。

【人材育成について】

JCには「修練・奉仕・友情」の三信条があり、この三信条を元に活動をしていることが青年の学び舎と言われる所以です。次代を担うリーダーとなるべく、自己研鑽とメンバー同士の切磋琢磨を繰りかえしながら、まちによりよい変化をもたらす力を育む機会が必要です。また、我々の運動を継続、発展させていくためにも、時代に合わせてメンバーの参加しやすい環境を作り、互いの友情を深める交流活動を行ってまいります。先輩方が築いてこられた歴史、伝統を次世代に繋ぎ、JCの目的、使命をしっかり伝えることで組織を活性化させ、今後もより地域に信頼される組織であり続けられるよう希望溢れる人材の育成に尽力してまいります。

【おわりに】

私は入会以来、多くの仲間と共にJC活動、運動を行う過程で、仲間から力と知恵を借り、助けていただきながら様々な経験をさせていただきました。そのような中でJC活動を続けると、幾度となく困難に直面しますが、諦めること無くJAYCEEとして、失敗を恐れず勇気を持って前に進むことが自身の成長に繋がることを教えていただきました。挑戦する前から無理だと決めつける、そのような先入観は捨て、支えてくださる周りの全てに感謝し、素晴らしいメンバーと共に力を合わせ、柳川の明るい豊かな社会の実現に向けて率先して行動してまいります。

【基本方針】

1.郷土の魅力を活かした新しい価値の創出

2.絆がつくる安全で安心な社会生活の推進

3.心身ともに健全で志豊かな青少年の育成

4.故郷を愛し矜持を内包した市民観の醸成

5.人と人が繋がるこころ豊かな社会の創造

6.未来を導き強く優しくしなやかな人材の陶冶

柳川JC運動指針

一般社団法人 柳川青年会議所  創立60周年策定

「柳川JC運動指針」

~水郷(すいきょう)Innovation~

一、郷土の魅力を活かした新しい価値の創出

郷土柳川の豊かな歴史や伝統、特有の資源など時と空間の織り成す中に眠るまだ見ぬ新しい価値を創出し、柳川の地域資源をさらに磨き上げ、その魅力を広く対外へと発信する。

一、絆がつくる安全で安心な社会生活の推進

行政や地域の各種諸団体や市民との有機的な連携を図り、水防災意識社会の再構築や豊かで利便性の高い社会の実現、より暮らしやすく子育てしやすい安全と安心、期待感の持てるまちづくりを推進する。

一、心身ともに健全で志豊かな青少年の育成

未来の宝である青少年が笑顔や期待感の源となる夢や希望を抱き、良好な育成環境で健やかに成長するために、教育や社会環境を研究し明るく元気な青少年の育成に資する事業を実施する。

一、故郷を愛し矜持を内包した市民観の醸成

柳川の先人たちが育んできた文化や魅力に感謝し大切にすることによって、柳川人としての誇りを持ちその価値をさらに高め、より美しく豊かで個性あふれる市民観を醸成する。

一、人と人が繋がるこころ豊かな社会の創造

一人ひとりが自立し調和を大切にすつことで活力と感謝のある関係性を構築し、地域社会や国際社会の発展に資するさらに豊かな人間性や関係性を構築することで、より高い文明や文化の向上に寄与する。

一、未来を描き強く優しくしなやかな人材の陶冶

強く優しい品格のある青年として研鑽し、仲間と切磋琢磨し魅力ある団体としてビジョン実現のために運動を展開し、次世代の同志へと未来を繋げる。

 

日本が戦後復興を遂げ経済発展へと歩み始めた1956年、郷土を愛する青年たちが高き志のもと、柳川JCは日本で102番目に創立されました。先達は柳川のために先の時代を見据えた運動を展開し、想いを紡ぎ歴史を織り成してきました。

創立以来60年間積み重ねられてきた明るい豊かな未来へ向けた運動野活動を振り返り、今の私たちと市民やまちの姿を検証し、これから新たな力強い一歩を踏み出す運動指針 水郷(すいきょう)Innovationを策定しました。

私たちはこの60周年という節目に、これまで柳川を築きあげてこられた先輩諸兄や、地域の先達に心から感謝し、この想いをさらに次代へ連綿と繋げて行かなければなりません。柳川の継続的な発展や繁栄、そして再興のために柳川の未来を照らしてまいります。

 

 

 

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