2019年度 委員会紹介 委員長所信

 

 

委員会・委員長 事業計画
地域人材魅力開発委員会

森田 壱路 委員長

 

・青少年育成事業の計画・実施

・例会の計画・実施(2月・5月・7月・10月)

・第67回白秋祭水上パレードへの参画

・第15回柳川よかもんまつりへの参画

事務局長兼会員拡大委員会

川口 流香 委員長

・新春祝賀会の計画・実施(1月)

・例会の計画・実施(4月・9月・11月)

・予算・決算の資料作成

・会員拡大(通年)

総務広報委員会

西田 正美 委員長

・総会の計画・実施(1月・8月・12月)

・3月合同例会の計画・実施(3月)

・例会の計画・実施(6月)

・役員選考委員選挙(6月)

・柳川JC活動・運動のPR(通年)

事務局  

・年賀交歓会の企画・運営(柳川商工会議所と共催)

・新入会員審査窓口

 

 

地域人材魅力開発委員会 基本方針

 

委員長 森田壱路

 私たちが住み暮らす柳川は、宝の海有明海に面し、矢部川を本流とする無数の支流と掘割が巡り、農漁業や川下りとして活用されており、独自の伝統と文化を形成してきました。しかし、人口減少とともに、人手不足や後継者不足の問題を抱え、地場産業は衰退しつつあります。そのため、次世代を担う子どもたちへ郷土愛を育む機会を作り、同じ想いを持つ仲間たちとともに、再度柳川の魅力を見出し、柳川再興を進めていく必要があります。
まずは、次世代を担う子どもたちが、先人たちが紡いできた歴史や伝統、産業や経済などの地域の魅力を学ぶ場を設け、地域への想いの醸成を促し、地域での夢の実現へと導く新たな青少年育成事業を展開してまいります。そして、担当例会では、リーダーシップの向上、地域社会や奉仕活動、国際交流や国際貢献、経済や経営について、JCの4つ機会に関する例会を開催し、明るい豊かな未来に向けて牽引できるリーダーとしての成長へと繋げてまいります。さらに、白秋祭への参画事業では、愛する柳川の作品を数多く生み出され今もなお柳川市民に愛され続けている、北原白秋先生の遺徳を偲ぶとともに、水上パレード参加者全員の想い出に残る企画を行い、おもてなしいたします。また、農業、漁業、商工業の魅力が溢れる、柳川よかもんまつりへの参画事業では、参加者全員が楽しむことができ、柳川の魅力をより感じることができる企画を行い、柳川市民に対してJC運動をアピールする機会としてまいります。そして、より多くのメンバーとともに柳川の魅力を発信していくために、会員拡大にも全力で取り組み、組織力アップに努めてまいります。
私たち柳川JCのメンバーが持続的に柳川の魅力を発信し、JC運動の輪を拡げていくことにより、柳川市民全体の意識に変化が起こり、郷土を愛する心や誇りを持つ仲間が増加することで、魅力溢れる柳川を創造し、未来へ繋ぐことができるものと確信いたします。

 

 

 

事務局長兼会員拡大委員会 基本方針

 

委員長 川口 流香

 私たちの郷土柳川は、歴史ある掘割やさげもんなど先人たちの手によって生み出された、魅力ある文化により発展してきました。この地域に住む人々のもつポテンシャルを信じ、先人たちのような力ある人材を発掘し、地域を牽引するリーダーとして育成していくことが柳川のさらなる発展に繋がると考えます。そのためには、柳川JCがメンバー同士切磋琢磨し刺激しあえる環境を整え、常に前衛的で活気あふれる組織である必要があります。
まずは、柳川JCの2019年度新体制を強く発信するため、厳粛且つ盛大な新春祝賀会を実施し、柳川JCが活動していくうえで重要となる他団体との連携の強化と、柳川JCの団結力の向上を図ります。そして、メンバーの次世代を担うリーダーとしての資質を高めるため、JCの3信条を改めて認識した例会を企画、運営し、メンバー全員が柳川の未来、人を想い行動することで、一人の青年経済人として、JAYCEEとして成長できる機会を創出してまいります。さらに、柳川JCが公明正大な組織であり続けるために、予算・決算書の資料作成を綿密に行い、適切な会計管理と効率的な庶務作業のもと、メンバーが自信と誇りをもって活動できるよう懸命に組織運営に努めます。また、柳川を愛し可能性に溢れた人材を発掘し仲間に迎えるため、全力で会員拡大に取り組み、柳川JCのダイバーシティを高め、信頼し合える仲間の輪を広げます。そして、JC入会後、活動に価値を見出せないままJCを去ってしまうことがないよう、新入会員のフォローや会員間とのコミュニケーションにも気を配り、魅力溢れる柳川JCの構築に尽力してまいります。
堅実な事務局運営と積極的な会員拡大により、絶えず地域のリーダーとなる人材が育成されることで、地域の人々のもつ潜在的なパワーを引き出し持続的な柳川の発展に寄与していくと信じ、組織と地域一丸となって「明るい豊かな社会」の実現に繋げてまいります。

 

 

総務広報委員会 基本方針

 

委員長 西田正美

私たち柳川JCは1956年の創立以来、盤石な組織基盤をもって市民意識変革運動を展開してきました。私たちの発信する運動について、さらにより多くの市民の方々に広く深く理解、そして共感していただく必要があると考えます。メディアの多様化により様々な情報伝達手段がある昨今、時代に合わせた広報運営方法を構築して、私たちの想いをより多くの市民の目に留まるべく的確かつ、迅速な魅力ある情報発信を行う必要があります。
まずは、総務広報委員会が柳川JCの根幹を成す委員会であるという自覚を持ち、その自覚を基に正確、確実、スピーディな組織運営を行います。そして、柳川JC最高の意思決定の場である総会を組織として厳格かつ円滑な運営を行うために、企画、準備、設営を粛々と実施いたします。さらに、第5エリア合同例会においては、福岡ブロック協議会の役割や方向性を改めて認識し、第5エリア内会員会議所で志を共有して、さらに強固な「一枚岩」とするために、メンバー全員へ声かけを頻繁に行い出席率の向上に務めます。また、組織を次代に継承するために、参加することの意義を説明し、出席率の高い会全体の意思を反映する役員選考委員選挙を行います。さらに、広報の担いでは、市民の方々に私たちの行う事業や運動について、まず優先すべきは知っていただくことであり、次にその先にある理解、共感へとつなげていくために、総務広報委員会が柳川JCの運動発信の中核として「市民との懸け橋」となり、ホームページの更新を随時行っていき、SNSなどの媒体を有効活用し、柳川JCの活動目的や事業内容をわかりやすく発信してまいります。
最後に、組織運営の要として率先垂範して行動する意識を常に持ち続け、市民の方々へ事業や運動を発信し、確かな理解と共感につなげ、市民の方々に信頼され、さらに、必要とされる組織となって、次世代に自信持って渡すことのできる柳川を創造してまいります。