2018年度 委員会紹介 委員長所信

 

 

委員会・委員長 事業計画
ひとづくり委員会 江﨑 弘幸 委員長

・青少年育成事業の計画・実施

・例会の計画・実施(2月・7月・10月・11月)

・2018年度役員選考委員選挙の計画・実施(6月)

・柳川JC活動・運動のPR(通年)

・会員拡大(通年)

まちづくり委員会 川口 流香 委員長

・新春祝賀会の計画・実施(1月)

・例会の計画・実施(4月・5月・9月)

・3月合同例会の計画・実施(3月)

・よかもんまつりへの参画

・道守清掃活動への参画

・白秋祭への参画

・会員拡大(通年)

渉外委員会 金納 伊一郎 委員長
・専務理事・事務局長の補佐並びに代行

・渉外活動の計画・実施

・広報取材の計画・実施

・会員拡大(通年)

事務局 ・総会の計画・実施(1月・8月・12月)

・年賀交歓会の企画・運営(柳川商工会議所と共催)

・新入会員審査窓口

 

 

ひとづくり委員会 基本方針

 

委員長 江﨑 弘幸

人口減少社会が到来し、将来の市区町村の消滅可能性を示したデータでは、この柳川市
もそのひとつとして明記されています。実社会生活においても人手不足を肌感覚で実感す
る状態で、今後さらに進むことが予想される人口減少に対して単純に人口が増えることが
最良でありますが、地域柳川の発展のためには今暮らしている人間の考えや行動力など人
間性をさらに高めることが重要と考え、そのための具体的な行動を起こすことが必要です。
まずは、地域の宝でもある子どもたちがより大きな未来の灯火として成長するため、浄
明正直の精神を成長の原動力として、Yanagawa Civic Academyの体
験の中で自燃する心の醸成と個々の高き立志を見出す機会を創出し、未来を創造する豊か
な人間性の涵養と、仲間とベクトルを共有して達成する共助の心を育みます。そして、メ
ンバーのひとづくりに対する意識昂揚と高き志を具現化するため、学びとディスカッショ
ンの例会を実施し、自ら修練し仲間と共に成長する機会を創成します。さらに、次世代の
リーダーを輩出する肝要な組織であり続けるため、役員選考委員選挙を執り行い、奉仕の
心と熱き情熱を持って未来の柳川JCを牽引する人材選出へ繋げていきます。また、我々
の運動を周知伝播するため、ホームページやSNS等を広く活用し、力強く積極的に対外
情報発信PRすることで、柳川JCの存在を一層地域に浸透させ存在価値をさらに高めて
まいります。そして、多くの仲間と運動を実現する喜びを分かち合うため、本気で会員拡
大に取り組み、楽しんで真の友情と人材の輪を広げて組織の総力アップへと繋げていきま
す。
我々JCの三信条である修練、奉仕、友情を実践するメンバーと協力して、何事も誠の
心と感謝の想いをもってJC運動を推進し、一度きりの青年期の成長の場をメンバーと切
磋琢磨し楽しみ、より人財豊富で魅力溢れる明るい豊かな柳川へと創造実現していきます。

 

 

 

まちづくり委員会 基本方針

 

委員長 川口 流香

古くから城下町として栄えた柳川は、年々深刻化する人口減少問題や、それに伴う人手
不足など多くの問題を抱える一方で、有明海に面した土地を活かした農業、漁業に加え、
日本三大雛祭りであるさげもんまつりや歴史ある掘割を利用した川下りなど観光客を引き
寄せる多くの観光資源を有する魅力的な伝統あるまちです。この柳川の魅力をさらに磨き
あげ、新しい価値を創出し発信することで地域の経済発展につなげていくことが必要です。
まずは、他団体との繋がりをさらに強固なものとするため、2018年度の新体制とし
て柳川JCの団結力をより高め、厳粛且つ盛大な新春祝賀会を実施し、市民を巻き込んだ
まちづくり運動と連携強化の基盤をつくります。そして、地方創生に向けた高い意識の醸
成を図るために、地域におけるインフラストラクチャーの充実や人口流入、インバウンド
の活性化などまちづくりを中心に例会実施し、さらに笑顔と活気に溢れる柳川を築いてい
きます。さらに、有明沿岸道路の開通を契機とした県南地域のさらなる発展のために、第
5エリア合同例会への参画と各LOMや福岡ブロック協議会との情報共有や連携強化を図
り、より広域的なまちづくりに必要な関係性を構築します。また、自分たちの生まれ育っ
たまちの伝統文化や特色を改めて認識するために、直接市民と触れ合い、力を合わせる清
掃活動や各種地域行事に積極的に参画し、その重要性を再認識し郷土への想いと誇りを共
有していきます。そして、柳川を愛し情熱に溢れた人材を発掘し仲間に迎えるため、全力
で会員拡大に取り組み、多様性豊かな生新溌剌とした団体であり続けることをめざします。
ひとと経済のさらなる発展により、近隣地域と共存共栄し文化的で夢と希望に溢れる理
想的なまちを構築し、市民一人ひとりが輝ける未来へと繋がる持続可能なまちづくりの一
助となり、笑顔が広がり幸せに満ちた「明るく豊かな社会」の実現に尽力してまいります。

 

 

渉外委員会 基本方針

 

委員長 金納 伊一郎

私たちJCは、「明るい豊かな社会の創造」の理念のもと、時代に必要とされる運動を先
駆けて発信し続けてきました。そして、探求心を持つ私たちJAYCEEは、本年度も時
代のニーズに合わせた運動や活動をいち早く展開し発信していかなければなりません。柳
川の明るい未来の実現に向けて、メンバー同士の結束力をさらに強固なものとし、柳川J
Cがより力強く機能的かつ効率的に運動の発信を行うことのできる環境作りが必要です。
まずは、柳川JCの組織運営と理事長の職務遂行を円滑に実施していくために、専務理
事や事務局長と常に連絡を取り合い、その職務を補佐並びに代行し緊密な協力体制を構築
することで、円滑で活発な柳川JCの運営のサポートを行います。そして、より迅速かつ
正確な情報の受信を行うために、理事長をはじめメンバーとともに積極的に対外的な事業
や各種会議に参加し、他LOM、福岡ブロック協議会、九州地区協議会等との綿密な情報
交換や情報共有を行います。さらに、メンバーがしっかりと目的意識を持って対外事業へ
の参加や参画が行えるために、年間をとおして徹底した情報収集並びに発信を行い、各種
事業や大会のセミナー、フォーラムに参加できる設えを行います。また、柳川JCメンバ
ーが対外的な事業等の重要性や素晴らしさを認識し共有するために、事業の内容は背景や
目的、効果、魅力を含みSNS等で発信し、各種事業や大会への参加意識をメンバー内に
醸成します。そして、柳川JCの認知度やイメージを高め会員拡大に繋げるとともに、運
動や活動を広く発信し、入会を熱望される組織となり郷土柳川の明るい未来を創造します。
柳川JCの運動と活動が柳川の明るい未来を照らし、これまで紡いでこられた素晴らし
い歴史と伝統、仲間を大切にするメンバーが一丸となり、最大限の力が発揮できる組織を
作り、発信する運動が市民意識変革を行い明るい豊かな柳川の実現に邁進してまいります。